節分に飲む新潟の酒3選|鬼ころしで鬼退治&彌彦で厄除け!2026年の開運酒

2026年節分の豆知識
今年の恵方: 南南東
恵方呑みの作法: その年の恵方を向いて、願い事を思い浮かべながら黙って一口飲むのが粋な楽しみ方です。
立春の前日、2026年2月3日は節分ですね。
「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまき、一年の無病息災を願う大切な行事ですが、大人の節分には美味しい日本酒が欠かせません。
特にお酒どころ新潟には、その名も「鬼ころし」や、パワースポット弥彦神社ゆかりの「厄除け」にふさわしい銘柄が数多く揃っています。
今回は節分にぴったりの新潟清酒を厳選してご紹介します。
恵方巻と一緒に、厄を払う「力強い辛口酒」で乾杯!
なぜ節分に「新潟の酒」がおすすめなのか?
新潟の日本酒といえば、雑味のない「淡麗辛口」が特徴です。
節分の定番料理との相性も抜群な理由がこちら。
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恵方巻に合う: お米の旨みが凝縮された日本酒は、海鮮たっぷりの恵方巻と最高のペアリングです。
イワシの塩焼きに合う: 厄除けのイワシの脂を、キレのある辛口がさっぱりと流してくれます。
「鬼」の名を持つ銘柄が豊富: 「鬼を退治するほど旨い(辛い)」という由来の銘柄が多く、縁起担ぎにぴったりです。
1.北雪 鬼ころし
「鬼を退治する」という直接的なネーミング
節分のメインイベントといえば「豆まき」による鬼退治です。
「おにころし(鬼殺し)」という言葉には、文字通り「鬼を殺すほど(強い・旨い)酒」という意味が込められています。

北雪 鬼ころし
2.たからやま 純米吟醸 直汲み生原酒 真吟
節分の「厄除け」や「祈願」をテーマにするなら、パワースポットとしても有名な彌彦神社の御神酒蔵(おみきぐら)であるたからやま酒造が最適です。
この酒蔵は、古くから神様へ捧げるお酒を醸し続けてきた由緒正しい蔵元。
その背景を知れば、節分の夜の一杯がより特別なものに感じられます。
神の水で醸される清らかな味 彌彦神社の伏流水(神の水)で仕込まれたお酒は、まさに清らかな味わい。
口に含むと、スッと心が洗われるような澄んだ透明感があります。

たからやま 純米吟醸 直汲み生原酒 真吟
3.北雪 スイートデビルカップ
甘い悪魔(スイートデビル)とは一見すると可愛らしい名前ですが、実はベースに超大辛口の「佐渡の鬼ころし」を使用しています。
甘さとキレが同居する「小悪魔的」な一杯は、女性や日本酒初心者の方への紹介にぴったりです。
味わいは佐渡特産の青梅を使った梅酒の甘酸っぱさと、鬼ころしの鋭いキレが合体。
ソーダ割りにすると、節分のごちそうの合間のリフレッシュに最高です。

北雪 スイートデビルカップ




