令和7酒造年度 全国新酒鑑評会で新潟の酒蔵が金賞受賞!当店取扱い蔵も多数選出されました

令和8年5月20日、令和7酒造年度 全国新酒鑑評会の入賞酒が発表されました。

全国新酒鑑評会は、清酒の製造技術と品質の向上を目的に行われている、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。令和7酒造年度は、全国から793点が出品され、入賞酒411点、その中でも特に成績が優秀と認められた金賞酒は217点となりました。

その中で、新潟県は入賞29点、金賞16点を受賞。酒どころ新潟の技術力の高さを、今年も全国に示す結果となりました。

当店取扱い蔵からも、金賞受賞蔵が多数選出

今回の全国新酒鑑評会では、当店で取り扱いのある新潟の酒蔵からも多数の金賞受賞蔵が選ばれました。

金賞受賞蔵 代表銘柄・商標
越銘醸株式会社 越の鶴
諸橋酒造株式会社 越乃景虎
河忠酒造株式会社 想天坊
原酒造株式会社 越の誉
玉川酒造株式会社 越後ゆきくら
八海醸造株式会社 八海山
石本酒造株式会社 越乃寒梅
株式会社越後酒造場 越乃八豊
株式会社DHC酒造 越乃梅里
峰乃白梅酒造株式会社 峰乃白梅 瑠璃
菊水酒造株式会社 二王子蔵 菊水
白龍酒造株式会社 白龍

公式の入賞酒目録では、金賞酒に「☆印」が付けられており、上記の蔵はいずれも金賞酒として掲載されています。
全国新酒鑑評会とは?

全国新酒鑑評会は、その酒造年度に造られた清酒を対象に、酒質や製造技術の現状を調査・評価する鑑評会です。

単なる人気投票ではありません。蔵の技術、酒質の完成度、香味のバランスなどが厳しく審査される、酒造技術の実力が問われる場です。

審査は予審と決審に分かれて行われ、令和7酒造年度は予審が令和8年4月21日から23日、決審が5月12日から13日に実施されました。

「金賞受賞蔵の酒」はなぜ注目されるのか

金賞を受賞したお酒は、入賞酒の中でも特に成績が優秀と認められたものです。

もちろん、鑑評会に出品されたお酒と普段販売されている市販酒は、必ずしも同じ商品ではありません。ですが、金賞受賞はその蔵の技術力を示す大きな目安になります。

つまり、金賞受賞蔵のお酒を選ぶということは、
「高い技術を持つ蔵の酒を選ぶ」
ということでもあります。

普段の晩酌はもちろん、父の日、お中元、誕生日、内祝いなど、きちんと感のある贈り物にもおすすめです。

新潟の日本酒は、やっぱり強い

今回、新潟県は全国でも上位となる金賞16点を受賞しました。

淡麗辛口のイメージが強い新潟酒ですが、近年は香り高い吟醸酒、旨みのある純米酒、食中酒として楽しめる酒など、蔵ごとの個性もより豊かになっています。

越乃寒梅、八海山、越乃景虎、菊水といった全国的に知られる銘柄から、越の鶴、想天坊、越乃八豊、越乃梅里、白龍など地域色のある銘柄まで、新潟には魅力ある酒蔵が数多くあります。

今回の金賞受賞は、そうした新潟酒の奥深さをあらためて感じさせる結果となりました。

金賞受賞蔵のお酒を贈り物に

日本酒を贈るときに迷ったら、「金賞受賞蔵」という選び方はとても分かりやすい基準になります。

味わいだけでなく、
「全国新酒鑑評会で金賞を受賞した蔵のお酒です」
という一言が添えられるため、贈り物としての説得力も高まります。

日本酒好きの方にはもちろん、普段あまり日本酒を飲まない方にも、新潟の酒蔵の実力を感じていただけるきっかけになります。

当店では、今回金賞を受賞した蔵のお酒をはじめ、新潟の日本酒を幅広く取り扱っています。
ぜひこの機会に、全国で評価された新潟の酒蔵のお酒をお楽しみください。

その他のおすすめ記事

受賞

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026 当店取扱い酒のお知らせ

本日は、日本酒の新しい楽しみ方を提案する国内最大級のコンテスト「ワイングラスでおいしい日本酒アワード …

コンテンツ

外部リンク

Page Top